大人向け歯ブラシ

化学物質に対して敏感に反応してしまう症状の方がいます。そんな方は市販の多くの歯ブラシを口に入れることができません。私たちは試行錯誤の結果、柄の部分の素材に、1年で成長する植物を資源としたポリ乳酸樹脂と竹繊維をブレンドしました。
手に持った時の使い心地のやさしさは、自然と共に生きていることを感んじ、地球を大切にしたいとと思う心を持つことができ、地球を守る大きな力につながります。

使ってみるとわかりますその心地よさ。
感じてくださいそのやすらぎ。

竹の繊維からできた、燃やしてもCO2の増加もなく、自然に戻る環境に優しい歯ブラシです。 使い心地もやさしくて、何よりも安全。毎日口に入れるものだから安心して使っていただけます。

「竹の歯ブラシ」と「ポリプロピレン製歯ブラシ」を燃やしてみました。比較してみましょう。

FINEeco41竹の歯ブラシ(超極細毛)(天然毛)

【2015年2月生産分】復刻発売中!
現在発売の【竹の歯ブラシ】使用期限:2016年3月

土に還すことが出来るエコロジー歯ブラシ♪
一度は、樹脂原料の入手が困難となり終売しましたが、現在は、入手経路を確保し、復刻販売中です。


使用期限2016年3月末までの竹の歯ブラシ発売中。
原料手配の関係で、数量が限られております。
ご購入はお早めにどうぞ。

ハンドル(柄)の色合いは、自然の原料のままの色合いです、写真とは異なります。
(今回完成のハンドルは、写真よりも薄い色合いになっております。)


竹の歯ブラシ(天然毛-豚毛):443円(税込)


竹の歯ブラシ(超極細毛):443円(税込)


⇒Amazonから購入する事も出来ます、コチラから。


FINEeco41竹の歯ブラシ(超極細毛)スペアタイプ


現在発売の【竹の歯ブラシ スペアタイプ】<生産終了>


地球に優しい「竹の歯ブラシ」が、差し替えタイプなので、さらにエコ!

超極細毛は高品質な国内メーカー品を使用しており、しなやかさと弾力性・復元性と耐久性に優れています。
歯間にも入りやすく歯の表面や舌苔にも清掃効果が高くサッパリとした清潔感を得られます。*毛先が開いたらスペアとお取替えください。

柄の材質:バイオマス+竹繊維/毛の材質:飽和ポリエステル/毛の硬さ:ふつう



スペアタイプ:756円(税込)

在庫がございません。

スペアタイプ(ブラシのみ):270円(税込)

在庫がございません。

竹歯ブラシとは


素材にとことん、こだわりました。


【柄】

1年で成長する植物を資源としたポリ乳酸と富士山麓・静岡県産の竹繊維が融合して生まれました。植物素材の歯ブラシは手にしっとりとなじみ、植物の優しさが体に伝わります。自然の素材を使っているので、製造から2年の使用保証期限があります。

【ブラシ】

ブラシ部分には天然毛と超極細毛の2種類をご用意しました。

FINEeco41「竹の歯ブラシ」は、環境にやさしいハブラシです。


バイオマス(植物資源)を利用したこの歯ブラシは使用後、廃棄処理する際の燃焼カロリーが低くCO 2 の増加もありません。
また、1年で育つ植物素材を利用しているので大切な資源の節約にもなります。地球の環境破壊の波を少しでもくいとめること、未来の地球のためにできることは何だろう? 地球資源を大切にしながら、人間にとって健康と幸せと豊かな暮らしを大切にした製品を創り出したい! ファイン(株)はずっとその考えを念頭におき、地道に取り組んでまいりました。それが FINEeco41「竹の歯ブラシ」です。

FINEeco41「竹の歯ブラシ」は、人にやさしいハブラシです。

化学物質に対して敏感に反応してしまう症状の方がいます。そんな方は市販の多くの歯ブラシを口に入れることができません。私たちは試行錯誤の結果、柄の部分の素材に、1年で成長する植物を資源としたポリ乳酸樹脂と竹繊維をブレンドしました。
手に持った時の使い心地のやさしさは、自然と共に生きていることを感んじ、地球を大切にしたいとと思う心を持つことができ、地球を守る大きな力につながります。

お客様の声

【化学物質過敏症支援センター 会員 K.F.様からのお便り】
歯ブラシは市販のものを2ヶ月近く、戸外に出してから使っておりますが、それでも息苦しく、息を止めてみがいています。
送っていただいた歯ブラシは手にした時、とても優しい感じがしました。息苦しさも少ないように思います。何より、私達にとって切実に必要なものを作っておられることをうれしく思いました。本当にありがとうございました。

FINEeco41「竹の歯ブラシ」は、使用期限があります。


素材は自然の原料を使用しています。そのため長い期間がたつと分解が始まります。
安心して使っていたたくために、樹脂を成型した時点から2年の使用期限を設けました。

FINEeco41「竹の歯ブラシ」は、厚生労働省で定められた食品安全基準項目に従い、安全基準検査を実施しています。
全ての項目で食品安全基準に適合しています。
試験依頼先:財団法人日本食品分析センター
試験成績書発行年月日:平成20年3月14日
試験成績書発行番号:第108031357-001号

竹の歯ブラシとは


柄の素材は・・・竹の繊維+生分解性樹脂


ブラシの素材は・・・天然毛(豚毛)又は超極細毛

竹繊維+ポリ乳酸で作りました
  • ハンドル部分の材質は国内初のエコ素材!
  • 富士山麓・静岡県産の竹繊維 + ポリ乳酸系の生分解性樹脂

土に埋めておくと微生物により、二酸化炭素と水に分解されますが、分解する期間は条件により異なります。

歯ブラシにエコが必要なの?
  • 消費財であり、生活必需品の素材だからこそ、エコ素材を使う必要があります。
  • 地球環境だけではなく、今後は化学物質に対する人体への安全性も大事です。

「分解する歯ブラシ」開発ストーリーと想い

1998年に紙と生分解性樹脂を混ぜた国内初の生分解性樹脂製「エコット」歯ブラシを発売。2000年には「エパック:21」シリーズとして、ポリ乳酸系の生分解性樹脂製歯ブラシを発売致しました。

ところが、生分解性樹脂は熱や衝撃に弱いという欠点がありました。そこで発売当初から何度も樹脂の変更を行い、より安全な樹脂に変更して参りましたが、開発時の過酷なテストには十分耐えうる樹脂でも、予想より早く生分解が始まり、商品の保管状況や、購入後の長期間保存などの状況もあるのか、まれにヘッドにヒビが発生するものが出てきました。ようやく、分解が比較的遅く衝撃や水に強い樹脂に出会えても、樹脂メーカーの意向で歯ブラシに使用することができなくなりました。

2006年にはエコロジーに対する意識に訴えかけることだけでは製造も販売も難しいと、この商品から撤退することに致しました。

ところが、その後も店舗様からこの商品のリニューアル発売に対するご要望が何度も寄せられただけではなく、消費者の方からは「生分解なんだから割れるのは当たり前。発売中止ならば在庫分を全部買いたい」とご注文を頂いたり、化学物質過敏症センターの会員様からは「反応が出ない唯一の歯ブラシなのに発売中止は本当に困る。割れても良いから売って欲しい」というご注文が相次ぎました。どうやら同センターのガイドブックに 「エパック:21 天然毛歯ブラシ」が反応の出にくい商品として紹介されていたようなのです。その必死の訴えに心を揺り動かされ、エコに加えて、今この瞬間も困っている方のお手伝いができるならばと、もう一度発売を決意しました。

この10年間、歯ブラシに適する生分解性樹脂とバイオマス素材との配合及びその配合率を、数十にも及ぶ試作品で、樹脂メーカー、樹脂加工メーカー、成型会社、そして自社の植毛試験で繰り返し繰り返し、ようやく「竹の繊維」と生分解性樹脂とのこの配合率に行き着いたのです。

しかしながら、生分解という特性上、分解の可能性が捨てきれないため、2年という業界初の使用期限を設けました。お取り扱いに関しましてはご不便をお掛けすることと思いますが、このような背景をご理解頂き、販売のプロである貴社の懐をお借りし、ご一緒にこの商品を育てて頂けるのであれば、開発者としてこんなに嬉しいことはございません。

業界初の使用期限

生分解性樹脂・竹繊維と共に自然由来の原料を使用しているため、業界初の樹脂を成型した時点から、「2年間の使用期限」を設けました。柄の裏面とパッケージに記載いたします。


植毛部の材質は2種類


主な販売先


エコロジーショップ、自然食品店、オーガニックレストラン、雑貨店
イベントや企業様
エコ・環境・健康を理念やコンセプトにピッタリのプレミアムグッズとして。
高級ホテル・旅館
お土産やアメニティグッズとして。


これまでの露出


雑貨EXPOにて新製品発表



2008/06「グッドニュース・ジャパン」様
2008/06MYLOHAS様
2008/06ソトコト8月号様 
2008/06各信金の冊子7誌にに紹介されました。
2008/06Tokyo PresentT.com様
2008/07HUGHUG様  
2008/07医療衛生新聞様  
2008/07/25日経産業新聞様 
2008/06/05日経MJ様
2008/06/13医療衛生新聞様
2008/06/25朝日新聞様 
2008/07/01マガジンアルクに紹介されました。
2008/07/02医療衛生新聞様
2008/07/25「フラワーショップ」様 
2008/08/05「はうすくらぶ」様
2008/08/06教育医事新聞様
2008/07/25「ヘルスtoday」様
2008/08医療衛生新聞様
2009/04/21小学館DIME「歯ブラシカタログ」様
2009/05/01「EEIE かんがえる、きれいなくらし。」様
2009/05/28日本テレビ「スペシャルギフト
      
2011/06/01洗剤新報社様「洗剤日用品粧報」
2011/06/07日本歯科新聞社様「日本歯科新聞」

食品安全基準

JIS規格により、ハンドルに使用する樹脂は、食品安全基準にパスしている必要があります。分析試験の結果、基準をパスいたしました。


曲げ強度試験

竹の歯ブラシといえども、品質は通常の樹脂並みのものが求められます。
曲げ強度試験は、平均値が「17.54N」と、十分な耐用性があります


毛止め強度試験

当「毛止め強度」試験は、1穴全体を引っ張るもので、合格数値の8N以上を大きく上回る試験成績をクリア致しました。
硬いだけの素材では植毛時の衝撃で割れが生じ、毛止め強度が低いものもありますが、何度もテストを繰り返し、十分な強度を持った竹繊維の配合率となりました。


ニュースリリース


ファイルイメージ

2011年5月リリース

ファイルイメージ

2008年6月リリース